まじめに食道楽

夫の食道楽に付き合う日々について綴ります

夫の食道楽につきあって

夫は食に対して大変なこだわりがあります。

こだわりというか執念です。

 

  1. 添加物、化学調味料は口にしません
    うっかり食べると、頭痛がしたり、吐き気に襲われるんだそうです。
  2. 野菜は自然栽培や有機栽培のもの
    週1回程度のペースで宅配してもらっています。
  3. 魚は天然
    天然の魚でもスーパーの魚は、鮮度を保つために薬液につけてあるそうで、その臭いが嫌だというので、信頼できる個人の魚屋さんで購入しています。
  4. 肉は鶏肉メイン

    宅配してもらう平飼い地鶏1羽分を1週間かけて食べます。

    普通に売られている和牛は脂が臭いんだそうで、ときどき完全放牧のジャージー牛が手に入る以外は基本牛肉は食べません。

    猪が好きなので冬はよく食卓にのぼります。

  5. その他、加工品MOA(エムオーエー)で購入
    宗教団体が経営している食料品店なのですが、自然食愛好家の方たちにはなじみがあるようですね。

夫がいわゆる自然食志向の方と違うのは、無添加無化調だの自然栽培・有機、天然だのにこだわるのは、「なんとなく身体にいいような気がするから」というのではなく、何よりも美味しさのためです。

まずいものは一切口にしたくないし、美味しいものに対する労力や金は惜しまないのです。

 

披露宴の際、親戚のおじさまに「ありゃぁえらい食道楽じゃのぅ。あんたの作る飯はちゃんと食うんか?えれぇ苦労するでぇ」と心配された我が家の食卓について綴ります。